マンション購入

マンション購入のための注意点~最初にすること~

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目次

 

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1.最初にマンションを購入するためのイメージ

購入を考えるときの注意点としてまずは次のイメージ、感覚を掴むことです。

イメージ

☑自身の暮らし方(通勤・通学・子育て・間取り・将来的な住み替え前提等)

☑相場観(物件価格・購入時の初期コスト・管理費、修繕積立金等のランニングコスト等

☑一般的なマンションの設備構造(新耐震、旧耐震・免震、耐震・ディスポーザー等)

 

2.注意したい!購入希望に完全に一致したマンションは存在しない

購入を後悔、失敗しないためには、どれだけでも資金が出せ、購入の時期を待つことができるという方以外、このように考え、マンションを探したほうが良いと思います。

そのためにはまず自分の中での「譲れない条件」と「できれば希望したいという程度の条件」を明確にしておきます。

例:譲れない条件

☑駅から徒歩で●分以内

☑階数は●階以上

☑築年数は●年以内

☑物件価格は●万円以内

☑子供部屋が1つは欲しいので3LDKかつ●㎡以上

☑管理費と修繕積立金は月額●万円以内

 
例:できれば希望したいという条件

☑南向き

☑ディスポーザーがある

☑歩いて●分以内に通わせたい小学校がある。

☑東京駅まで電車で●以内

☑駐車場を借りることができる。

 

3.マンション購入に求める条件の理由を深堀する

例えば、なぜ駅から●分以内が条件なのかを考えてみます。

そうすると今より通勤、通学時間を短くしたいといった考えや、将来的に住み替えを考えているため、将来転売がしやすく資産価値が保たれやすい駅近がいいといったことが考えられます。

 

また、マンション価格は現在の預金や給与等と密接に関係してきますので、そこに上乗せとなる毎月支払う管理費等の額もしっかりと予算を決めておく必要があります。

多くの場合、修繕積立金は年々上がる傾向のため、そのことも注意点として考慮すべきで、月額㎡単価200円程度になっても予算内に納まるか確認しておくことをお勧めします。

 

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さらには駐車場を借りることができればいいなという条件を深堀したとき、マンション周辺に月極駐車場があればマンションに必須とはなりませんし、ディスポーザーがなくてもゴミが24時間出せるということであればそこまで拘らなくてもいい条件かもしれません。

このようにそれぞれの条件を深堀し、自分なりの条件を区分けしてみてください。

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